5/29(日)睦沢町教育委員会防災教室

平成28年5月29日(日)千葉県睦沢町教育委員会主催による小学4年生を対象とした「テントに泊まろう」の一環として体験活動を行いました。男子15名、女子11名で前日からテントで泊り、29日の体験活動で地震体験とロープワーク・火災関係を学びました。

日時:平成28年5月29日(日) 9:00~10:30 (BCNの担当時間)
場所:〒299-4413 千葉県長生郡睦沢町上之郷1654-1
主催:千葉県睦沢町教育委員会
参加:小学4年生 26人 (男15人女11人)
内容:ロープワーク、火災旋風実験他

 体験活動として身体を動かす防災教育を受け持ちました。
 起震車は東北地方太平洋沖地震75秒バージョンを体験してもらいましたが、インパクトが高く、驚きと怖さとアトラクションにも似た経験で2度乗車体験した子どもたちもいました。

ロープワークでは単に結び方を学ぶだけでなく、どのように利用するかを実践してもらいました。2人チームで一方はもやい結びを行い、一方は数メートル離れた台車に乗った救助者役になり、もやいを救助者に投げ引き寄せて救出できたら成功です。これが大変楽しく小学生は大喜び。もやい結びから輪投げ、救助者は台車に乗っているので手を伸ばすだけになり、うまくキャッチ出来たりできなかったり。ロープワークはこうした利用方法を提示してこそワークと言えるのではないかとこちらも勉強になりました。

 火災関係は、レジ袋消火、火の起こし方、火災旋風実験、応急手当などを行いました。レジ袋消火では、レジ袋に水を入れ空中で簡単に結べる方法を学び、火災に見立てたカラーコーンに投げ込みます。火元は5m以上離れているのでうまくいく場合もあればとんでもないところに飛んで行ったりしましたが、皆さん真剣でした。火の起こし方ではファイヤースターターを用いてティッシュに火を付けます。マグネシウムの粉をテッシュの中央に集めて火花を散らして着火しますが、なかなか火花が散らず、女子のほうが上手に感じました。火災旋風実験は小さな火がビル風などによって火災旋風になってしまう様子を見学してもらい、火柱の様子に子どもたちは驚いていました。その他応急手当やレジ袋活用法などを学び、時間はあっという間に過ぎ、我々スタッフも一瞬の出来事のようでした。

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