12/5(月)習志野市立袖ケ浦西小学校56年生避難所計画(千葉県習志野市)

令和4年12月5日(月)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において5,6年生による避難所計画授業が行われ、BCNの防災士がアドバイスしました。
今月中旬にも子ども達による避難所設営体験が行われますが、その内容について受付や体育館の居住配置、教室の利用、物の利用など子ども達自身が全て計画して実行します。今回はその計画について防災士がアドバイスするというものです。子ども達は例えば体育館の配置はコロナ禍ではどのようにするのか、収容人数はどの程度か、配置はどのようにするのか、受付では一次受付二次受付とするのか、受付一ヶ所で網羅するのか、全て考えます。われわれ防災士はその計画についてこうあるべきというお話は一切せず、できるだけ子ども達の考えを尊重したうえで、例えば雨が降ったらどうする?ケガをした人を分けたけど家族は同行する?靴は持ち込む?など起こりうる事態について気づきを与えるようなアドバイスを行いました。
おそらくこうした試みは全国でもまれで、特に子ども達が計画から考え実施体験するという試みは唯一といっても過言ではないと思います。

日程:令和4年12月5日(月)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:小学5,6年生
スタッフ:7名
内容:避難所設営計画アドバイス

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