10/4(火)船橋市立若松小学校防災学習(千葉県船橋市)

令和4年10月4日(火)、千葉県船橋市、船橋市立若松小学校において防災学習が行われBCNが支援しました。
子ども達の防災学習の一環として各クラス8テーマずつ防災に関する調べ学習を行い、低学年向けにそれを発表するという取り組みですが、前段階として途中まで調べた内容について防災士がアドバイスしました。
テーマは多岐にわたり、防災グッズ、水災害について、噴火について、火災について、AED、津波が起こった時の行動、災害への備え、家にあると便利なもの、ペットと避難、避難の仕方などなど様々なテーマがありました。
まず取り組んだ内容を子どもたちに話してもらい、防災士への質問、防災士からのアドバイスという構成で進みましたが、詳しく調べていたチームやこれからといったチームもある中で、防災士への質問がユニークで「防災士さんは普段何を食べているんですか?」「火事のとき煙で死ぬのと火で死ぬのとどちらがいいですか?」およそネットでは出てこない素朴な質問がたくさん出て、想定外の質問に担当防災士を良い意味で困らせてくれました。自分で調べ質問し理解を深め、発表で定着させるという最も効果の高い取り組みだと感じました。

日程:令和4年10月4日(火)
場所:船橋市立若松小学校
参加:小学5年生5クラス
スタッフ数:4名
内容:調べ学習アドバイス
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(写真はありません)

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