7/20(水)東京都立多摩科学技術高等学校防災講演(東京都小金井市)

令和4年7月20日(水)、東京都小金井市、多摩科学技術高等学校において1年生を対象とした防災講演が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
講演内容は災害対応、防災クイズ、災害心理、地域連携のお話で、淡々と話しを進めるのではなく学生に積極的に参加してもらえるように質問やクイズをちりばめ、動画を多用したり飽きの来ないわかりやすい進行を心掛けました。それに反応するように学生はノリが大変よく笑いあり、驚きあり、しんみりありの感情の起伏もダイレクトに伝えてくれました。
後半はレジ袋の防災活用法で、代表6人にステージに上がってもらい、3人がレジ袋を装着していきます。上履き、三角巾、よだれかけ、雨合羽、包帯などさまざまに形を変えたレジ袋を身に付けて行く様子に学生たちは大盛り上がりでした。
質疑応答では地震の発生確率はどのように求められているのか、水害が懸念されているところに住んでいるがどこに逃げればよいか、土砂災害リスクのある場所に住んでいるがどうしたらいいのか、など現実的な質問が相次ぎ、時間切れになってしまいましたが災害をわが身ととらえてもらったように感じました。

日程:令和4年7月20日(水)
場所:東京都立多摩科学技術高等学校
対象:1年生全員
講師:青木信夫防災士
BCNスタッフ:2名
内容:防災講話、レジ袋の活用法

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