7/15(金)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

令和4年7月15日(金)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において5年生、6年生を対象とした救命講習が行われ、BCNの榎本和幸防災士が講師を努めました。
5,6年生合同で体育館で行い1時間ながら密度の濃い講習です。マネキンは大人用で訓練用AEDも普段講習で使用しているもので簡易的なものではありません。
安全確認、反応の確認から始まり、呼吸の確認のあといよいよ胸骨圧迫です。特に5年生は体力的に厳しいかと思っていたのですが、初めてにしては大変良くできていて、深さは体重がないので多少浅い感じですがリズムや体重の載せ方など素晴らしい出来です。あまりできていない子もスタッフが修正するとすぐに適応して上達が早く、それを見ていた子も真似をするのですぐみんなが上手になります。
小学生にはできないのではないか、講習は早いのではないか、それは杞憂に終わり小学生から行うことの大切さを学ばせていただきました。

日程:令和4年7月15日(金)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:5年生、6年生
講師:榎本和幸防災士
スタッフ:6名
内容:救命講習

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