6/30(木)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

(写真撮り忘れました)
令和4年6月30日(木)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において5年生、6年生を対象とした防災学習が行われBCNの青木防災士が講話を行いました。
当初体育館で5,6年生合同で行う予定でしたが、危険な暑さであるためきゅうきょ6年生の教室で行い、5年生はオンラインで別教室で受講する形式になりました。
テーマは「避難所の実態」についてですが、「体育館の鍵を開けるのは誰?」「避難所に持っていってはいけないものとは?」「ペットはどこで飼う?」「トイレはどうする?」「避難所足りないものベスト3」など、質問形式で子ども達に問いかけ、回答してもらって実際はどのようになっていたかをお話ししました。
子ども達は積極的に発言し、別教室で受講していた5年生も必死に手をあげ回答をアピールするなど、興味津々でした。
最後に避難所は楽しいところではなく被災してどうしていいかわからない人が来るところであり、悲しみを背負ってきていることを忘れずにいて欲しいとお願いして締めくくりにしました。
袖ケ浦西小学校の防災教育の積み重ねがないとなかなかここまで掘り下げることができませんが、子ども達はより深く理解し、より多くの疑問を持ち、これを活かしてくれると思います。

日程:令和4年6月30日(木)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:5年生、6年生
スタッフ:3名
内容:講話「避難所の実態」

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