3/17(木)特別養護老人ホームいすみ苑防災訓練(千葉県いすみ市)

令和4年3月17日(木)、千葉県いすみ市、特別養護老人ホームいすみ苑において防災訓練が行われ、BCNは煙体験を担当しました。
訓練は避難訓練と煙体験ですが、避難訓練は利用者全員を避難させる本格的な訓練で、利用者のほとんどの方が自力歩行ができないため、車椅子での搬送になります。時間はかかるものの、サポートする職員の手順を考慮しながら部屋から搬送するなど本番のように行っていたのが大変心強く感じました。
煙体験では、これまで体験したことのある方もいましたが、うっすら煙っているもので周りが見える状態だったということで、当方の煙体験は煙でまったく見えず全然違っていたとの声がありました。見えない中で這って移動しながらどのように出口を探すのかを事前に説明し実践いただきました。
特別養護老人ホームという避難に時間がかかる施設の場合、特に避難訓練が重要であり、今回は火災・煙の怖さを知る訓練になったと思います。

日程:令和4年3月17日(木)
場所:特別養護老人ホームいすみ苑
対象:体験者数30名
スタッフ:3名
内容:煙体験

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