10/28日(木)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

令和3年10月28日(木)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において4年生、5年生を対象とした白杖体験が行われ、BCNが支援しました。
白杖を持って歩いている人はどんな人?という質問から始まった体験学習ですが、視覚障害に加えて聴覚障害の人も使用することを知っていた生徒も散見され、事前に学習をして本体験に臨んでいるようでした。
ペアを組み、一人はアイマスクで目隠しをして白杖を持ち、もう一人はサポート役になり半歩前を歩きながら誘導と状況説明を行います。体育館からいったん出て、数段の階段を上り下りして体育館に戻り、椅子に座ったりカラーコーンやマットなどの障害物を通過するという本格的な体験です。
4年生はうきうき気分になってしまったこともあり、楽しみながらどちらかというと目が見えない状態に興味が沸いていた感じでした。5年生は目が見えない状態よりどのように声がけサポートすればうまくいくのか模索している子が多くみられ、白杖体験の意味合いを理解しているように感じました。
袖ケ浦西小学校の防災学習の中で体験学習は今回で終わり、今後マップの完成や調べ学習、発表に向けての学習が続きます。

日程:令和3年10月28日(木)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:4年生、5年生
スタッフ:6名
内容:白杖体験

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