10/7日(木)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

令和3年10月7日(木)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において4年生、5年生を対象とした高齢者体験が行われ、BCNが支援しました。
緊急事態宣言が明け、ようやく防災学習が始まりましたが2学期の最初は高齢者体験です。関節帯、ゴーグル、軍手、重りを装着し、杖をついての体験で、最初におもちゃのお金を111円封筒に入れ、ペットボトルをリュックに入れて出発、2階、廊下、3階、廊下、3階から1階、戻ってきて文書読み、様々な色の記号を確認する本格的な行程です。子ども達は重い、歩きにくい、つかめない、見えないなど、ないない言葉の連発でした。1クラス30名ほどでペアで交代して行ったものの時間を少しオーバーしてしまいましたが、十分な体験ができたようです。

日程:令和3年10月7日(木)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:4年生、5年生
スタッフ:6名
内容:高齢者体験

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