7/20(火)東京都立多摩科学技術高校防災学習(東京都小金井市)

令和3年7月20日(火)、東京都小金井市、都立多摩科学技術高等学校において1年生を対象に防災学習が行われ、BCNの青木防災士が防災講話を行いました。
2年前にも講話を行いましたが昨年はコロナ禍で中止。2年越しとなってしまいましたが、前回同様1年生たちは大変ノリが良く、一つひとつの防災知識にリアクションも大きく、楽しみながら身近な防災技術を学びました。
講話では首都直下型地震がいつ起きるかを生徒たちに手上げ方式で予測してもらったり、防災○×クイズで知らなかった知識が身に付いたり、正常性バイアスではその仕掛けに大盛り上がりでした。
後半はレジ袋の活用法で、6人の生徒にステージに上がってもらい、3組のペアでレジ袋の様々な使い方を身に着けてもらいました。上履き、三角巾、おむつ、包帯など全て装着すると圧巻です。おむつを付けると260名の生徒達は大笑いでした。
質疑応答では「避難所ではどのような食事が出るのですか?」「地震が起こると川はどうなりますか?」など次々と質問が飛び出し、時間切れで打ち切りになってしまいましたが、防災に興味を示してくれたことが何よりうれしく感じました。

日程:令和3年7月20日(火)
場所:東京都立多摩科学技術高校
対象:1年生全員約260名
スタッフ:3名
内容:講話、レジ袋の防災活用法

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