7/12日(月)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

令和3年7月12日(月)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において4年生、5年生を対象とした地震体験とバケツリレーが行われ、BCNが支援しました。
4年生は地震体験から、5年生はバケツリレーから行いましたが、両訓練とも白熱してしまい、コロナ禍であることを忘れそうになったのは反省点です。時間になったら4年生と5年生が交代しました。
地震体験は海溝型の例として東日本大震災時の地震、直下型の例として新潟県中越地震の2つの地震を体験し、その違いを認識してもらいました。体験中は「ダンゴムシのポーズ」をしてもらい、その態勢を保てるかどうかも課題と一つです。
バケツリレーではAチーム、Bチームに分かれ、文字通りバケツで水を運び、貯めていって、大きなポリバケツに入っているビーチボールが先に落ちたほうの勝ちという競争で行いました。炎天下ということもあり、みんなずぶ濡れになりながら一生懸命運び、自分たちが協力してできることを学びました。
一学期の防災学習は今日が最後ですが、二学期からはさらに奥の深い防災学習が始まります。

日程:令和3年7月12日(月)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:4年生、5年生
スタッフ:5名
内容:地震体験、バケツリレー

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