5/21(金)習志野市立袖ケ浦西小学校防災学習(千葉県習志野市)

令和3年5月21日(金)、千葉県習志野市、習志野市立袖ケ浦西小学校において4年生、5年生を対象とした防災学習が行われ、BCNの青木信夫防災士が講師を務めました。
内容は「東日本大震災体験談」と題した講話で、青木防災士の浦安での被災体験に加え、何が起こったのか、その原因は何なのかを動画と実験を交えて解説しました。袖ケ浦西小学校の地域は液状化被害に見舞われたこともあり、液状化がどのように起こるのか、手作りの実験装置を持ち込み、振動を与えて砂地盤が液状化していく様子を再現しました。
実験そのものを見てほしかったのですが、密になってしまうので実験の様子をプロジェクターに映しだして見てもらいました。子ども達は興味津々でアンコールが叫ばれ、2度3度実施しましたが、子ども達に設置してもらった家模型や鹿(本校は鹿を飼っている)、電柱に見立てた鉛筆、マンホールに見立てたフィルムケースが動いていく様子に目を丸くしていました。
その他、津波のこと、長周期地震動の実験、櫻木谷防災士による当地区やハザードマップのお話など多岐にわたりましたが、子ども達は真剣に参加していました。

日程:令和3年5月21日(金)
場所:習志野市立袖ケ浦西小学校
対象:4年生、5年生
スタッフ:4名
内容:講話、液状化実験等

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