9/1(火)実籾小学校6年生避難所体験(千葉県習志野市)

コロナの影響により2020年3月から8月まで、活動を中止、自粛していましたが、2020年9月から様子を見ながら活動を再開しました。活動の際にはスタッフの体温、アルコール消毒、マスクを徹底しています。
令和2年9月1日(火)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において6年生を対象とした避難所体験が行われBCNが講評を行いました。
通常の避難所体験ではおぜん立てが出来ていて、指示通りに設営していくというマニュアル化された体験になっていますが、実籾小のすごいところは、避難所のレイアウトを2週間前から自分たちで考え、しかもコロナ対策としてどのようにしたらよいか調べ、実際に体育館で試すという主体性を持った体験訓練です。段ボールを立たせて設置する準備も前日までに終わらせています。
主体性の観点から、私どもは子ども達の設営に口を出さず見守ります。どのくらいの距離を保てばよいか、段ボールの高さはどの程度か、収容人数はどのくらいになるか、自分たちで考えます。
質問コーナーではトイレは何人に1基必要なのか、避難してきた人に積極的に声がけしたほうが良いかなど、素晴らしい質問が飛び交いました。
防災学習を進めている実籾小学校ですが、いつも我々が勉強させていただいている学校です。

日程:令和2年9月1日(火)
場所:実籾小学校
対象:6年生(1組)
スタッフ:5名
内容:避難所体験

関連記事

ページ上部へ戻る