1/21(火)国立環境研究所防災訓練(茨城県つくば市)

令和2年1月21日(火)、茨城県つくば市、国立研究開発法人国立環境研究所において防災体験訓練が行われ、BCNが支援しました。
内容は地震体験、煙体験ハウス、初期消火訓練です。大きな施設で広々とした研究所で、広場を会場にして行われましたが、約120名の参加があり皆さん真剣に体験されていました。
地震体験では東北地方太平洋沖地震50秒バージョンを主として、研究所内でこの揺れが来たらどうなってしまうのか、対策できることは何かをイメージしていただきながら体験していただきました。煙体験ハウスでは、何も見えない、こんな感じになるとは思わなかったなど驚いていましたが、どうしたらよいのかを真剣に聞いていました。初期消火では訓練用水消火器を用いました。何回か訓練を行ったことがあるとのことでしたが、いざやってみると順序が違っていたり、慌ててしまったり、やはり訓練が大事との認識をいただけたようです。
当研究所の訓練のお手伝いは初めてでしたが、研究所という性格上、災害の発生に特に敏感になるため今後もお手伝いをさせていただきながら、減災に寄与できればと願う訓練でした。

日程:令和2年1月21日(火)
場所:国立環境研究所
対象:研究所職員約120名
スタッフ:6名
内容:地震体験、煙体験ハウス、初期消火訓練

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