12/24(火)NPO法人キッズパレット防災体験(千葉県袖ケ浦市)

令和元年12月24日(火)、千葉県袖ケ浦市、袖ケ浦市立昭和小学校においてNPO法人キッズパレット防災体験が行われ、BCNが支援しました。
キッズパレットは学童保育で、学童の子ども達とともに一般の子ども達も参加し、今回は子どもだけで150名近くと大きなイベントになりました。
内容は、全体一斉で地震、津波の講話、その後3班に分かれて3ローテーションで地震体験、災害サバイバル、防災ダックを行いました。
地震体験は2004年の新潟県中越地震を体験いただき、災害サバイバルはBCNのオリジナルで、津波高台避難訓練と火災時に煙を吸わないように姿勢を低くして進む煙道訓練を行いました。防災ダックはその場でのポーズだけでなく、津波の時は走って高台に行くようにしたり工夫しています。子ども達は身体を動かす防災体験に夢中になり、大きな歓声もあがるなど大変盛り上がっていました。
昼食は、各自新聞紙を使ってお皿を作って、日本赤十字の方々が作ったシチュー(サバイバルシチュー)とクッキー、アルファ米が提供されました。お皿はやけどや衛生面を考慮して段ボール台紙を設けるなど、工夫されています。
毎年支援させていただいていますが、我々もバージョンアップし、工夫を凝らして提供するなど大変勉強になる訓練です。
1年の締めくくりにふさわしくスタッフ総勢9名で協力して楽しくできることは、来年に向けてまた思いを新たにできた訓練でもありました。

日程:令和元年12月24日(火)
場所:袖ケ浦市立昭和小学校
対象:学童および一般小学生約150名
スタッフ:9名
内容:講話、地震体験、災害サバイバル、防災ダック、新聞皿の作成

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