10/3(木)実籾小学校高齢者体験(千葉県習志野市)

令和元年10年3日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において5,6年生を対象に高齢者体験が行われ、BCNがサポートしました。実籾小学校の防災年間計画の一環として行われた学習です。
小学生はペアになって、1人は高齢者キットを装着して高齢者役になり、1人はサポート役になって、ミッションをこなしていきます。重りを付け関節の動きを制限され、目には白内障を想定したゴーグルを付けるなどしてスタートしますが、まず水の入った2リットルのペットボトルをリュックに入れ、おもちゃの硬貨で111円を軍手をはめた手で封筒に入れ、校舎を回り、戻ってきたら色付き文章を読み上げ、最後に様々な色の矢印やマークを確認するというミッションです。サポート役は段差や階段での声がけや方向の指示、安全配慮などを行います。単に高齢者を体験するだけでなく、いかに丁寧に安全にサポートできるかも学習の一つです。
次週は妊婦体験、車いす体験を行いますが、これらの体験を通して様々な面から総合的な防災力の向上が期待でき、そしてその効果がすでに表れています。

日程:令和元年10月3日(木)
場所:実籾小学校
対象:5,6年生 約140名
スタッフ:5名
内容:高齢者体験

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