9/26(木)静岡県立総合病院地震対策検証(静岡県静岡市)

令和元年9月26日(木)、静岡県静岡市、静岡県立総合病院において透析機器の地震時挙動対策検証が行われBCNが支援しました。
透析機器およびベッドが地震時にどのような挙動を示すのか、キャスターロック状態でどのように変化するのか、どの程度移動するのか、廃棄する実物の透析機器を起震車の振動台に載せ、様々な地震動と様々なキャスターロック状態で検証しました。この検証を行うために振動台にベニア板を敷き、滑りやすさや抵抗を考慮しています。
結果は予想した動きと多少異なる挙動を示すなど、一概に正解がないことなどが見て取れました。対策指針と照らし合わせ、合致する点しない点なども検証できたように思います。
また、今回スタッフとして参加したBCNの榎本和幸防災士は臨床工学技士で、透析を扱っている現役の医療関係者であることから先方と専門的なお話もでき、より良い検証になったと思います。

日程:令和元年9月26日(木)
場所:静岡県立総合病院
対象:透析機器、病院職員
スタッフ:4名
内容:地震機器検証

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