9/6(金)実籾小学校バケツリレー地震体験(千葉県習志野市)

令和元年9年6日(金)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において防災学習が行われ、BCNが支援しました。今回は5,6年生を対象としたバケツリレーと地震体験です。
バケツリレーの設定は直接火を消すことではなく、大人が火を消すための水を子どもたちが協力して貯めるというもので、みんなでどのようにしたら素早く運べるかを学びました。水槽から50mほど離れた大バケツまでのバケツリレーですが、2つの班に分かれて競争形式で、大バケツに浮かぶビーチボールが先に落ちたほうの勝ちとしました。あらかじめ子どもたちにはどのような形式が良いか考えてきてもらっていましたので、まずはその編成で試してもらい、1回目の勝負の後作戦タイムを取り2回目に臨みます。みんな濡れるのは当たり前で、暑さを忘れて一生懸命でした。
地震体験は4人ずつ、東北地方太平洋沖地震の50秒バージョンを体験してもらい、緊急地震速報が鳴ったらダンゴムシのポーズをとってもらいました。大きな揺れに多少足を開き踏ん張らないと転がってしまうので皆さん態勢を維持するのに必死でした。
実籾小の年間計画の一環ですが、このような体験はなかなかできないことから貴重な体験になったと思います。

日程:令和元年9月6日(金)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:5,6年生
スタッフ:6名
内容:バケツリレー、地震体験

関連記事

ページ上部へ戻る