7/13(土)東京都立多摩科学技術高校防災学習(東京都小金井市)

令和元年7月13日(土)、東京都小金井市、都立多摩科学技術高等学校において1年生を対象に防災学習が行われ、BCNの青木防災士が防災講話を行いました。
避難所宿泊体験を伴う防災学習で、様々なメニューをこなしていきますが、防災講話は1日目の最後ということで19:30から1時間で行われました。夕食直後ということもあり、少々疲れ気味の生徒たちでしたが、講話が始まると200名を超える生徒たちは大変熱心に聞き入り、積極的に講習に参加いただきました。
講座の途中に6問の〇×クイズを行いましたが、「地震は地下にいるナマズが起こしている」という最初の問いから生徒たちは大笑いで、早速〇に手を挙げる生徒もいて会場が盛り上がりました。しかし、おふざけではなく、地震が来たら、津波が来たら、そして「正常性バイアス」まで身を守ることを重点に解説しています。
後半はレジ袋の活用法で、6人の生徒にステージに上がってもらい、3組のペアでレジ袋の様々な使い方を身に着けてもらいました。上履き、三角巾、おむつ、包帯、よだれかけと全て装着すると圧巻です。おむつを付けると生徒達は大盛り上がりでテンションもマックスでした。

日程:令和元年7月13日(土)
場所:東京都立多摩科学技術高校
対象:1年生全員約200名
スタッフ:2名
内容:講話、レジ袋の防災活用法

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