7/9(火)若松小、中学校家庭教育セミナー(千葉県船橋市)

令和元年7年9日(火)、千葉県船橋市、船橋市立若松小学校・中学校、浜町公民館の共催による「若松小、中学校家庭教育セミナー」が行われ、BCNが講師を務めました。
「生命を守るためのロープワークと救命(AED)講習」と題して、救命講習90分、ロープワーク30分を行いました。
毎年参加させていただいていますが、昨年から2会場(視聴覚室とプレイルーム)の同時進行で、視聴覚室では救命講習を白川防災士、ロープワークを青木防災士が担当し、プレイルームでは救命講習を榎本防災士、ロープワークを松井防災士が担当しました。講師が異なるため全くの同一の講習内容ではありませんが、それぞれ工夫を凝らして講習に当たり、主にPTAの参加者は熱心に説明を聞き、身体を動かしました。救命講習では4人に1体のマネキンと1台の訓練用AEDが割り当てられ、全員が体験できるようにしています。今回が初めてという方も多くいました。ロープワークでは主に「本結び」「巻結び」「もやい結び」を行っていただきましたが、器用な方が多くすぐに習得していました。
PTAの方々は毎年変わるため、救命講習を中心に毎年支援させていただいていますが、いざという時に役立てていただきたいと思います。

日程:令和元年7月9日(火)
場所:船橋市立若松小学校
対象:PTA約60名
講師:白川恵防災士、青木信夫防災士、榎本和幸防災士、松井正雄防災士
スタッフ:5名
内容:救命講習、ロープワーク

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