6/6(木)習志野市立実籾小学校防災学習(千葉県習志野市)

令和元年6月6日(木)、千葉県習志野市、習志野市立実籾小学校において小学4年生を対象とした防災学習が行われ、BCNがアドバイザーを務めました。
実籾小学校は3年生から6年生まで防災学習に取り組みますが、今回は身の守り方について4年生が調べてきた内容について発表を聞き、防災士がアドバイスするものです。教室、トイレ、体育館、校庭、昇降口、廊下など各場所について地震が来たら何に注意してどのように身を守るか、子ども達は班毎に場所を決め、どのように守るのか写真を表示しながらてきぱきと発表していました。
計8班で8個所の場所についてそれぞれの発表ですが、わからないこと、気になったところ、本当にこれで良いのかなど、子ども達の疑問に我々が班毎に回りアドバイスしましたが、例えば机の下にもぐったら机の脚のどこを持ったらよいか、ガラスが割れたら突き刺さってしまうのか、蛍光灯が落ちたら火事になるのか、など具体的で素直な疑問が飛び交っていました。
4年生は主に自助を主軸に、まず自分の身を守るにはどのようにしたら良いか、今回の学習でそれを学びますが、地震のイメージに乏しいので想像が難しいのではないかと思いましたが、子ども達は、これが倒れてくるからここを避けてそちらに移動する、といったように理由を持った考え方を示すなど、こちらがびっくりしてしまうほどでした。
これから防災学習は続いていきますが、防災力がこの1年で飛躍的に向上するのではないかと思います。

日程:令和元年6月6日(木)
場所:習志野市立実籾小学校
対象:4年生全員
スタッフ数:4名
内容:防災学習(身の守り方アドバイス)

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