5/12(日)習志野青年会議所外国人向け防災講習(千葉県習志野市)

令和元年5月12日(日)、千葉県習志野市、習志野青年会議所において外国人向け防災講習が行われBCNが講師を担当しました。内容は防災講義、家具転倒防止策、防災グッズ、水を使わないトイレ法、レジ袋の活用法、地震体験です。
英語、中国語、ベトナム語、日本語の各グループに分かれ、30分ずつの4ローテーションで行われ、通訳の方、スタッフの方、ボランティアの方々にサポートいただきながら行われました。講義では、なぜ日本では地震が多いのか、地震が来たらどうしたらよいのかなど、動画や画像を多用しながらわかりやすい日本語でお話しし、通訳の方がフォローする形式で進みました。家具転倒防止や防災グッズでは、その使い方や効果などを説明し、水を使わないトイレ法ではお茶で試すなど工夫を凝らしています。レジ袋を使った防災活用法では実際にレジ袋を参加者に配り、三角巾にしたりおむつにしたり、いろいろ試していただきました。地震体験では東北地方太平洋沖地震と中越地震を体験いただきましたが、スタッフも一緒に体験したことから大変盛り上がりました。
盛りだくさんの内容ですが、時間的余裕を持ちながらの訓練で和気あいあいと楽しめる防災講習になったのではないかと思います。講習後、各グループで話し合いがもたれ、代表者が発表するなど振り返りもきちんと行い大変有意義な防災学習になりました。

日程:令和元年5月12日(日)
場所:習志野青年会議所
参加者:約50名(主催者スタッフ含む)
講話担当講師:白川恵防災士
スタッフ数:6名
内容:防災講義、家具転倒防止策・防災グッズ、レジ袋活用法、地震体験

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