3/16,17(土日)第19回ドラッグストアショー(千葉県千葉市)

平成31年3月16日(土)、17日(日)千葉県千葉市、幕張メッセにおいてドラッグストアショーが開催され、BCNは「防災・災害対策ゾーン」の救命体験および防災グッズ、防災セミナーを担当しました。来場者数約13万人を誇る薬のイベントで、幕張メッセホール4からホール8までを借り切っての大規模イベントです。
救命体験では訓練用マネキン8体、訓練用AED6体を持ち込み、来場者に救命の流れや胸骨圧迫、AEDの使い方をレクチャーしましたが、見たことはあるが触ったことがないので、やってみたいという方が多く訪れ、子ども達も含め一生懸命胸骨圧迫を行っていました。時間によっては行列ができてしまい対応に追われましたが多くの方々に体験いただき、2日間でおよそ420名の方々に体験いただきました。
防災グッズコーナーでは、「衣食住」に分けたグッズを所狭しと並べ、来場者の方々の質問に答えながら、使い勝手やおいしい非常食の紹介、家具転倒防止器具、トイレの方法などを紹介しました。
17日(日)は防災セミナーとして藤田隆雄防災士が講師を務め、45分間「多発する災害への対応方法-自分と家族を守るには-」と題して講演し、100名以上の来場がありました。
ドラッグストアショーは今回で3回目の参加になりますが、規模の大きさ、来場者数の多さは群を抜いており、我々スタッフも2日間で延べ14名で対応しましたが、このような大規模イベントに参加させていただき、多くの方に防減災を伝えられる機会は大変貴重なものになりました。

日程:平成31年3月16日(土),17日(日)
場所:幕張メッセHALL4-8
来場者数:約13万人
救命体験者数:約420名
セミナー講師:藤田隆雄防災士
スタッフ数:延べ14名
内容:救命体験および防災グッズ、防災セミナー

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