1/26(土)古河市第15地区防災訓練(茨城県古河市)

平成31年1月26日(土)、茨城県古河市、古河市第15地区において防災訓練が行われ、BCNは地震体験を担当しました。
当初、小中学生数百名の参加を予定していましたが、インフルエンザが流行し、体育館に一堂に会するのは危険と判断され、急きょ訓練項目を一部取り止めて一般参加のみになりました。前日にこの話を聞いていたので、参加人数はかなり厳しい状況と予想していましたが、開始時の参加人数は約240名と活気にあふれ、市長さん、市役所の方、テレビ局、その他の取材班も大忙しの大規模訓練でした。
訓練項目は3班に分かれて消火器訓練、煙体験、地震体験のローテーションです。私どもは地震体験を担当しましたが、一番時間がかかるため、1回30秒程度に抑えてできるだけ回転するように工夫しました。ローテーション訓練が終わると放水訓練のデモがあり、寒い中でしたが熱意が感じられました。
8時開始という寒さ厳しい時間で、さらに訓練を縮小してもこの規模ですので、パワーのある地区であるとともに、連帯感の強い地区だと感心しました。

日程:平成31年1月26日(土)
場所:古河市立諸川小学校
地震体験者数:144名
スタッフ数:2名
内容:BCNは地震体験

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