10/26(木) 千葉県立船橋北高校防災訓練

平成29年10月26日(木)、千葉県立船橋北高等学校で防災訓練が行われ、千葉県北部支部、BCNが共同して訓練を支援しました。全校生徒約670名の一斉訓練ですが、体験型の訓練としてはこれまでの活動の中でも最大級のひとつです。しかもローテーションではなく、40分間で各学年で異なるメニューを行うため、スタッフも13名で対応するなど大掛かりな訓練になりました。
1学年約240名はレジ袋を利用した防災活用法を校庭で行い、全員にレジ袋を配って実際に試していただきました。2学年は救命講習でマネキン20体、あっぱくん(胸骨圧迫練習キット)20個を使用して6人1グループで240人一斉で音楽に合わせて交代で胸骨圧迫を行いました。3学年は地震体験ですが全員が体験する時間的余裕がないことから48名のクラス代表者に体験いただき、見学者には2本のロープで避難所でも簡単に遊ぶことができる腕抜きゲームを行っていただきました。短時間だったためゲームの正解者は出ませんでしたが、答えが分かると歓声が上がり再度挑戦するなど楽しみながら覚えていただきました。
大人数を体験型で一斉に訓練を行うことは大変難しいことですが、今回少し工夫を加えたことで誰しも体験ができ、良い経験を得ることができました。担当の先生からもこうした訓練が他の学校でも普及するよう願いますとのありがたいお言葉をいただき、反省点と共に次回につなげられる大変勉強になった訓練になりました。

日時:平成29年10月26日(木) 14:20-15:00
場所:千葉県立船橋北高校
参加:約670名
講師:救命講習 榎本和幸防災士
内容:レジ袋活用法、救命講習、地震体験

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