4/28(金) 東京都江東区 都立商業高等学校防災講演

平成29年4月28日(金)、東京都江東区の都立商業高等学校で宿泊防災訓練が行われ、講演に際しBCNから講師を派遣しました。「東日本大震災や熊本地震の体験から災害を学ぶ」と題して、講師自身の浦安での被災体験、過去の地震の特徴、エコノミークラス症候群予防体操、災害時の場所別の身の守り方、災害時の心構えなどについて青木防災士が講演を行いました。1時間という短い時間でしたが、高校生たちは宿泊防災訓練1日目の最後の学習で疲れているところ、真剣に興味深く聞いているのが印象的でした。資料の配布はありませんでしたが、その分メモをしっかり取って学習している様子が見て取れ、また、内容に対するリアクションもあり、正常化バイアスの話ではかなり盛り上がっていました。映像を多用したこともあるのか、寝てしまう生徒もほとんどなく、話を聞こうとする姿勢はこの学校の学風に通じるものがあるのではと感じました。
宿泊学習が増え、防災に対する取り組みも義務化が進み、学校が何をどうすれば効果的な学習ができるのか、試行錯誤の中で今後防災士が介在していくことが望ましいと感じた一面でした。

日時:平成29年4月28日(金) 19:30-20:30
場所:東京都江東区 東京都立商業高等学校
対象:高校2年生
講師:青木信夫防災士
スタッフ:4名
内容:講演
題目:「東日本大震災や熊本地震の体験から災害を学ぶ」

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