3/18(土)19(日) 幕張メッセ 第17回 JAPANドラッグストアショー

平成29年3月18日(土)、19日(日)、幕張メッセにて「第17回 JAPANドラッグストアショー」が開催され、防災ブースにて千葉県北部支部とBCNが共同して出展・実技講習・地震体験を行いました。このドラッグストアショーは来場者数が13万人とまさに桁違いの来場者数で想像ができません。実際に参加してみて、大きな会場が人・人・人で埋め尽くされ全容がまったくつかめない状態でした。
一日目は心肺蘇生法とAEDの使い方で約320名の参加者、地震体験で672名と、これまでの一日の体験者数としては最高人数となり、特に起震車は機械休憩がほとんどなかったため機械的にもハードになってしまいました。二日目は途中1時間の休憩をはさみ、心肺蘇生法とAEDの使い方で約200名の参加者、地震体験は538名と、一日目よりは少ないもののものすごい人数でした。二日間で総計1730名の方に防災体験いただいたことは、こちらとしても良い経験になりました。(スタッフ数は延べ24名)
私どものブースの近くに「太田胃酸」のブースがあり、そこにゆるキャラの「太田胃にゃん」がいて地震体験をしてもらいました。階段を上がるのもやっとでしたが、みごと体験いただき、その様子は撮影会さながらといった様相でした。

日時:平成29年3月18日(土)19(日) 10:00-17:00
場所:千葉市幕張メッセ
来場者:一般13万人
体験者:2日間合計1,730名
スタッフ:防災士延べ24名
内容:救命講習(マネキン8体、訓練用AED8個)、地震体験

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